診療科・診療支援部門

臨床研修について

呉市水害時急性期における中国労災病院の救急外来対応

2018年7月に発生した豪雨災害は、広島県全域に大きな被害をもたらしましたが、とりわけ呉地区では土砂崩れが多数発生し、大規模な災害となりました。当院においても周辺道路の崩壊と断水により病院機能に甚大な影響が及び、地域住民の方々に大変なご迷惑をおかけしました。われわれは、今回の災害時当院の救急外来でどのような対応ができたかを検証し、今後の救急対応に生かしたいと思い、以下の調査を行います。

研究対象者

豪雨災害発生(2018年7月6日)から断水解除、病院機能回復までの1週間の、当院救急外来の機能が著しく低下した時期の救急外来来院患者

研究方法

電子カルテの情報より、外来患者数、入院患者数、病態、治療内容、転帰について調査します。

個人情報の保護について

調査内容につきましては、プライバシー保護に十分留意して扱います。情報が個人を特定する形で公表されたり、第三者に知られたりするなどのご迷惑をお掛けすることはありませんのでご安心ください。

本研究についてご質問やご不明な点がございましたら、下記までご連絡ください。

737-0134
広島県呉市広多賀谷1-5-1
独立行政法人労働者健康安全機構 中国労災病院
救急部 中川五男
TEL 0823-72-7171

FAX 0823-74-0371

 

胃癌術後補助化学療法における外来栄養指導に関する多施設共同研究

本件は「オプトアウト」すなわち、同意不要であった既存データを用いた研究において、「自分のデータは使わないでほしい」という患者さんの拒否の機会を確保するため、研究の公開を和歌山労災病院のホームページ (http://www.wakayamah.johas.go.jp/)上で一元的に行っているものです。
今回の研究に該当されることが予想され、「自分のデータは使わないでほしい」と希望されるかたは、下記問い合わせ先よりその旨ご連絡ください。

研究課題名 胃癌術後補助化学療法における外来栄養指導に関する多施設共同研究
対象者 2018年1月1日より2019年4月30日までに胃癌に対して術後補助化学療法(術後再発予防の抗癌剤治療)が開始された患者さん
総研究期間 2019年5月8日~2020年3月末
利用目的 胃癌術後補助化学療法における外来栄養指導の有用性を検討する研究に利用
情報の他の研究機関への提出 多施設共同研究のため、研究参加施設より全国労災病院外科共同研究会に提供する。
情報の項目 カルテ上の診療記録、栄養指導状況、検査データ、予後調査、等
研究機関
(研究組織)

全国労災病院 外科共同研究会
研究代表者 小林康人(和歌山労災病院 副院長・外科部長)

個人情報の取り扱い 利用する情報は個人が特定されることがないように匿名化を行い、個人情報に関しては厳重に管理する。
結果の公開等 得られた研究の成果は、個人情報が明らかにならないようにしたうえで、学会や学術雑誌で発表されることがある。
問い合わせ先 電話:0823-72-7171、Fax: 0823-72-0371
住所:広島県呉市広多賀谷1-5-1
所属:中国労災病院 外科
担当者:福田敏勝(外科部長、消化器外科部長)

消化器内視鏡に関連した偶発症の全国調査

人を対象とする医学系研究に関する情報公開

このたび、中国労災病院倫理委員会の承認を得て、下記の人を対象とする医学系研究を実施します。関係各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。2019年4月11日
中国労災病院 消化器内科 大屋敏秀

研究課題名

消化器内視鏡に関連した偶発症の全国調査

研究期間

2019年4月11日(倫理委員会承認後)~2021年6月30日

研究の意義・目的

日本消化器内視鏡学会は、消化器内視鏡に関連した偶発症を1983年から5年毎に、これまで6回にわたり全国的に調査を行ってきました。6回目の調査は2008年から2012年までに行われ、その結果は2016年に本学会誌に公表されています。この実態を知ることは、安全かつ効果的な消化器内視鏡診療の遂行に欠かせないものであり、日本消化器内視鏡学会としては近年の実態についての調査が必要と考えています。

一方、これまでの5年間をまとめた調査では前方視的調査と比べて偶発症頻度にかなりの較差があることが判明しました。そのため今回の「消化器内視鏡に関連した偶発症の全国調査」では、発生した偶発症については、調査期間を短く任意設定した前向き調査、ならびに、重症事例調査として、任意に設定した調査期間の3年以内に起こった重症事例を後ろ向きに調査し、従来の調査に比してより実態に近い調査を施行することとしました。本研究では、上記の前向きおよび後ろ向きの結果を併せて検討し、消化器内視鏡に関連した偶発症の実態を明らかにすることを目的としています。

研究の方法

本研究は、各施設で任意に設定した調査期間中(1週間)に発生した、消化器内視鏡に関連した偶発症(1術者側の事故数、2前処置と感染に関する偶発症発生数、3消化器内視鏡の検査総数および偶発症発生数(生検を含む観察のみ)、4内視鏡治療の実施例数および偶発症発生数、5腹腔鏡における検査および治療総数と偶発症発生数(外科治療を除く))、および、発生した偶発症の詳細についてケースカードに入力し、データを収集します。また、任意に設定した期間から遡って3年以内に発生した重症事例についても調査します。なお、データについては日本消化器内視鏡学会で集約し、解析の上公表しますが、個々人の情報別に示されることはありません。

調査期間は、2019年4月11日から2021年6月30日の任意の1週間とします。また、重症事例の調査は、設定した1週間から遡った3年間を調査期間といたします。

研究組織

研究実施医療機関
1)日本消化器内視鏡学会医療安全委員会
2)研究代表責任者 日本消化器内視鏡学会 医療安全委員会 担当理事 村上和成
大分大学医学部 消化器内科教授
3)データセンター 浜松医科大学臨床研究管理センター 古田隆久

本研究に関する問い合わせ先

本研究に関する御質問等がございましたら、下記の連絡先までお問い合わせください。他の研究対象者等の個人情報及び知的財産の保護等に支障がない範囲内で研究計画書及び研究の方法に関する資料を閲覧できます。

また、試料・情報が当該研究に用いられることについて研究対象者ご本人又は代理人の方にご了承いただけない場合には、研究対象者とはせずに試料・情報の利用、提供をいたしませんので、下記の連絡先までお申し出ください。その場合でも研究対象者ご本人又は代理人の方に不利益が生じることはありません。なお、研究結果が既に医学雑誌への掲載や学会発表がなされている場合、データを取り消すことは困難な場合もあります。

研究内容に関する問い合わせ、試料・情報を当該研究に用いられることについて拒否する場合の連絡先

機関名:呉市広多賀谷1-5-1 中国労災病院 (Tel:0823-72-7171)
事務担当者:消化器内科 大屋 敏秀

急性細菌性前立腺炎および急性精巣上体炎の治療状況調査と分離菌の薬剤感受性調査後ろ向き多施設共同研究

平成29年1月から平成29年12月までに、中国労災病院泌尿器科において、急性前立腺炎、急性精巣上体炎と診断された患者さんへのお知らせ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の情報の記録に基づき実施する研究です。このような研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成26年12月22日制定 平成29年2月28日一部改正)」により、対象となる患者さんのお一人おひとりから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公表するとともに、参加拒否の機会を保障することとされています。この研究に関するお問い合わせ、また、ご自身の診療情報が利用されることを了解されない場合は、以下の問い合わせ先にご連絡ください。利用の拒否を申し出られても何ら不利益を被ることはありません。

1.研究課題名

急性細菌性前立腺炎および急性精巣上体炎の治療状況調査と分離菌の薬剤感受性調査:後ろ向き多施設共同研究

2.研究期間

2019年2月~2021年2月

3.研究機関

中国労災病院 泌尿器科

4.実施責任者

中国労災病院 泌尿器科 部長 小林加直

5.研究の目的

泌尿器科領域の感染症の中でも特に男性の性器感染症として、急性細菌性前立腺炎と急性精巣上体炎があります。それぞれ軽症例、重症例、再発を繰り返す症例など様々であり、それぞれの病態に応じて治療法も異なります。急性細菌性前立腺炎および急性精巣上体炎に関しては、本邦ではまとまった報告がなされていません。また近年、薬剤耐性菌の出現により、適切な抗菌薬・治療法の選択がより重要となってきています。今回、急性細菌性前立腺炎および急性精巣上体炎に対して、日本の各施設で行われているさまざまな治療内容と、分離菌の薬剤感受性を、後ろ向き多施設共同研究によって明らかにし、耐性菌の分離・分布状況の把握と、さらなる抗菌薬の適正使用を進めること、そして重症化する症例、再発する症例などの原因を解明し、感染症治療戦略に役立てることを目的としています。

6.研究の方法

平成29年1月から平成29年12月までに中国労災病院泌尿器科において、急性細菌性前立腺炎または急性精巣上体炎と診断され治療が行われた患者さんの診療記録(カルテ)を基に集計します。年齢、既往歴、現病歴、細菌学的検査所見を含む各種検査所見、治療法とその効果、治療後の経過等を調べます。研究のために、新たな診察や検査、治療などを受けて頂く事はありません。
また、本研究は、産業医科大学泌尿器科が主管となって行う多施設共同研究であり、本研究に参加して頂いた各施設から匿名化された上記項目の患者情報を集計し、調査を行います。

7.個人情報の取り扱い

個人情報の公表はいたしません。データの解析の際には対象者を特定できないように氏名、住所などの個人情報を全て匿名化します。この研究で得られたデータは、研究終了後5年間(もしくは当該研究の結果の最終の公表について報告された日から3年間)保管した後に、匿名化を確認した上で廃棄します。また、ご自身の診療情報を研究で使用されることを希望されない方は、下記問い合わせ先にご連絡ください。本研究からは除外させていただきます。

8.問い合わせ先

中国労災病院泌尿器科
〒 737-0193 広島県呉市広多賀谷1-5-1
電話:0823-72-7171 FAX:0823-74-0371

9.その他

研究への参加に対する直接的な利益はありません。また、費用の負担や謝礼もありません。

高位脛骨骨切り術後のアライメントと下肢機能の関連性についての調査

変形性膝関節症患者は、厚生労働省の調査より国内推定で約3000万人と報告されており、高齢化に伴い患者数は年齢増加しております。当院においては、年間150例以上の変形性膝関節症に対する手術を行っております。この度、中央リハビリテーション部では、膝関節部の手術をされた患者様において、術前から術後1年までの追跡調査を行い、術前後の満足度および下肢機能、アライメントに影響する因子を明らかにするための研究を行っております。研究は患者様の同意のもとで行います。(説明書類と一緒に同意撤回書を配布し、1度同意した場合でも、患者様のご都合により不利益なく研究参加への同意を撤回することもできます。)
本研究について、ご質問やご不明な点があれば下記までご連絡ください。

お問い合わせ先

〒 737-0193
広島県呉市広多賀谷1-5-1
独立行政法人 労働者健康安全機構 中国労災病院
中央リハビリテーション部 理学療法士 岩見憲司 原真希
TEL: 0823-72-7171
FAX: 0823-74-0371

膝前十字靭帯再建術の臨床成績に関する多施設共同研究

研究の意義・目的

膝前十字靭帯損傷を生じると、日常生活やスポーツ活動などに支障をきたし、放置すると変形性膝関節症へ進行します。そのため膝前十字靭帯損傷に対しては手術が必要となることが多いですが、膝前十字靭帯損傷に対する最適な手術方法はまだ確立されていません。より良い手術方法を確立するためには、広い地域から多くの患者さんの情報を集めて、術後成績に何が大きく影響を与えているのか大規模に分析する必要がありますが、当院のみでは多くの患者さんの情報を集めることは困難です。本研究の目的は、膝前十字靭帯損傷患者さんに対する治療成績について多施設で共同研究を行い、術後成績に何が大きく影響を与えているのかを分析することで、膝前十字靭帯損傷に対する最適な治療方法を確立することです。

研究対象者

2018年4月15日から2024年3月31日までの間に、本院整形外科外来を受診された膝前十字靭帯損傷の症例を対象とします。

研究方法

膝前十字靭帯損傷と診断された患者さんの情報(年齢、性別、罹患肢、身長・体重・BMI、職業、従事するスポーツと活動性、以前の膝手術歴、主観的膝アンケート評価、膝不安定性、受傷から手術までの期間、膝徒手検査所見、術後経過観察期間、術中の半月板や関節軟骨の状態、術中の靭帯再建術式と術中再建靭帯の挙動や骨孔の情報、術前後のレントゲン・CT・MRI情報、術後2年抜針時関節鏡所見)を収集し、その情報を匿名化し多施設から集めて分析を行います。個人が特定できる情報は解析前に匿名化を行うため、データ解析の際には個人を特定できる情報は含みません。これらの情報を分析することで、膝前十字靭帯損傷に対する最適な治療方法を確立することを目指します。本研究の参加施設は、当院の他にマツダ病院、中国労災病院、県立広島病院、松山市民病院、呉医療センター、松山赤十字病院、愛知医科大学病院、尾道総合病院です。

個人情報の保護について

調査内容につきましては、プライバシー保護に十分留意して扱います。情報が個人を特定する形で公表されたり、第三者に知られたりするなどのご迷惑をお掛けすることはありませんのでご安心ください。

研究に資料を提出したくない場合はお申し出ください。お申し出いただいても今後の診療等に不利益が生ずることはありません。
ご不明な点など、ありましたら、遠慮なく質問してください。

(責任者)職名:関節整形外科部長 氏名:藤本 英作

人工膝関節置換手術(TKA、UKA)における術後疼通調査

人工膝関節置換手術の術後は痛みが強いとされており、幾多の鎮痛方法がおこなわれています。当院では2017年4月から筋力の維持、しびれの軽減を目的に、それまでの持続硬膜外鎮痛法にかえて、関節内および局所の局所麻酔薬浸潤にる鎮痛法を行っています。裁量の鎮痛方法を探るために、鎮痛方法の違いが、術後の痛み、リハビリの進行度合い、慢性期のいたみ、機能回復にどのように影響するかの検討を行っています。さらに麻酔方法の違いが急性期の痛みにおよぼす影響について、急性期の痛みが慢性期(1~6ヶ月)の痛みや機能回復におよぼす影響についても検討を行っています。

2016年から人工膝関節置換手術を受けられた患者さんには、同意いただいた方に限り術後3日間にわたりお部屋に伺い、痛み、下肢の筋力、麻酔の効果などを調査させていただいており、今後も継続して調査をさせていただきたいと思っています。

電子カルテの記載からの情報収集もいたしますが、頂いたデータは個人の情報が特定されない形で大切に扱い、保存し匿名化された形で研究に使用させて頂きます。

本研究について、ご質問やご不明な点がございましたら、下記までご連絡ください。

〒 737-0193 広島県呉市広多賀谷1-5-1
独立行政法人労働者健康安全機構 中国労災病院
麻酔科 日高昌三
TEL: 0823-72-7171
FAX: 0823-74-0371

大腸憩室出血におけるIVRの有用性

当院では下記の疫学研究を実施しておりますので、該当する可能性のある方で、研究への協力を希望されない場合は、下記に記載されている担当者までご連絡ください。また、ご質問やご不明な点がありましたら、下記まで問い合わせください。

1.はじめに

大腸憩室出血は、下部消化管出血の中で最もよくみられる疾患の一つです。約30%で内視鏡、血管内治療、手術による止血術が必要と言われています。特に、血管内治療による塞栓術についてはその有用性が確立されていません。そこで、大腸憩室出血に対して血管内治療を行った過去のデータを用いて、血管内治療の成績を出し、さらなる患者さんの治療に役立てたいと思い、研究を計画しました。

2.研究の内容

2007年1月から2017年12月までで大腸憩室出血に対して動脈を血管造影した患者さんが対象です。血管造影の結果、血管奇形など別疾患の診療となった患者さんは除外しています。診療録やCT、IVRの画像やレポート、血液データを参照し、主には再度出血をしたか否かについて検討します。

3.患者さんに発生しうる不利益

既存のデータを使用しますので、患者さんに対する不利益が生じることはありません。個人情報の取り扱いについては下記のように厳正に扱います。

4.個人情報の取り扱い

利用する情報から氏名や住所など患者さんを直接特定できるような個人情報は削除します(匿名化)。また、使用するデータは他研究に用いたり、他人に譲渡されたりすることはありません。研究結果は学会や論文で発表する予定ですが、個人が特定されるような情報を用いることはありません。

5.本研究の資金源(利益相反)

本研究に関連し開示すべき利益相反はありません。

6.お問い合わせ先

電話:0823-72-7171、FAX:0823-72-0371
住所:広島県呉市広多賀谷1-5-1
所属:中国労災病院 放射線科

肝ドーム下肝細胞癌に対する経動脈的化学塞栓療法後CTガイド下ラジオ波の有用性

当院では下記の疫学研究を実施しておりますので、該当する可能性のある方で、研究への協力を希望されない場合は、下記に記載されている担当者までご連絡ください。また、ご質問やご不明な点がありましたら、下記まで問い合わせください。

1.はじめに

肝細胞癌の手術適応のないものに関しては、動脈からの化学塞栓療法やラジオ波焼灼術により局所の治療をすることで予後がよくなる可能性が示唆されています。また、それらを併用することで極右書の再発をより抑える可能性も言われています。肺に近い肝細胞癌に対しては、エコーで刺しにくいことも多く、当院ではCTで位置を確認しながら針を病変まで進め焼灼しています。この度は、CTガイド下に焼灼された肝細胞の焼灼がうまくできているかについて調べるために以下の研究を計画しました。

2.研究の内容

2007年1月から2016年12月までで肝細胞癌に対して動脈から化学塞栓療法を施行したのち、CTもしくはエコーでラジオ波焼灼療法をした患者さんを対象にしています。CT、IVRの画像を参照し、主には焼灼範囲が適切であったかを評価しています。他にも診療録や血液データを参照し、肝臓の背景疾患やその後の経過などのデータを集めます。

3.患者さんに発生しうる不利益

既存のデータを使用しますので、患者さんに対する不利益が生じることはありません。個人情報の取り扱いについては下記のように厳正に扱います。

4.個人情報の取り扱い

利用する情報から氏名や住所など患者さんを直接特定できるような個人情報は削除します(匿名化)。また、使用するデータは他研究に用いたり、他人に譲渡されたりすることはありません。研究結果は学会や論文で発表する予定ですが、個人が特定されるような情報を用いることはありません。

5.本研究の資金源(利益相反)

本研究に関連し開示すべき利益相反はありません。

6.お問い合わせ先

電話:0823-72-7171、FAX:0823-72-0371
住所:広島県呉市広多賀谷1-5-1
所属:中国労災病院 放射線科

「RAS野生型進行大腸癌患者におけるFOLFOXIRI+セツキシマブとFOLFOXIRI+ベバシズマブの最大腫瘍縮小率(DpR)を検討する無作為化第Ⅱ相臨床治験」におけるバイオマーカー研究

労働者健康安全機構 中国労災病院 を受診された患者様へ

以下にお示しする臨床試験は、「特定非営利活動法人 日本がん臨床試験推進機構」(以下、JACCRO ジャクロ)の倫理審査委員会で、この臨床試験を実施することが医学の進歩に役立つか、患者さんが不利益を被らないかなど、試験内容の科学性、倫理性について審査され承認を受けており、さらに当院の倫理委員会でも同様の審査が行われ、病院長の許可を得ております。担当医師からこの臨床試験の説明を聞き、臨床試験の内容を十分理解していただいた上で、この臨床試験に参加されるかどうかをあなたの自由意思で決めてください。拒否して頂いても構いません。本研究に参加を希望されない場合は申し出ください。このことにより、あなたは何ら医療上の不利益を受けることはありません。

研究課題名 「RAS野生型進行大腸癌患者におけるFOLFOXIRI+セツキシマブとFOLFOXIRI+ベバシズマブの最大腫瘍縮小率(DpR)を検討する無作為化第Ⅱ相臨床治験」におけるバイオマーカー研究(JACCRO CC13AR)
研究担当者(所属) 平田 雄三(外科)
他の研究機関および各施設の研究責任者 別紙を参照。
本研究の目的 この研究は、腫瘍組織・血液から取り出した腫瘍の遺伝子が治療効果と副作用にどのような関係があるかを調べることによって、セツキシマブあるいはベバシズマブと抗がん剤の併用治療による効果をより正確に診断できるようにしようとするものです。
調査データ該当期間 2018年6月1日から2020年6月31日まで
研究の方法 診断時に用いた腫瘍組織標本を利用します。治療前と治療開始8週後、5-FU+レボホリナート+セツキシマブ/ベバシズマブ併用療法移行時、そして治療中止時、2次治療開始前と2次治療開始8週後、計6回の血液(20ml~27ml)を採取させていただきます。この腫瘍組織と血液から、セツキシマブあるいはベバシズマブと抗がん剤を併用した治療の効果の起こりやすさと関わりがあると考えられる遺伝子を取り出し、遺伝子の量が多い、少ないということの他に、遺伝情報を調べます。この研究では、この遺伝子のかたちが他の人の腫瘍とどのように違うのか、さらにセツキシマブあるいはベバシズマブと抗がん剤を併用した治療による効果との関係がどのようになっているのかを調べます。
資料/情報の他機関への提供

患者さまの氏名などは記載せず、匿名化して送るように十分配慮いたします。

個人情報の取り扱い 利用する情報から氏名や住所等の患者様を直接特定できる個人情報は削除し、匿名化いたします。また、研究成果は学会等で発表を予定していますが患者様を特定できる個人情報は利用しません。
本研究の資金源(利益相反) この臨床試験は、JACCROが主体となり実施されます。JACCROに賛同した会員の会費や企業からの寄付金による資金提供によって運営されおり、それらの企業名はJACCROホームページに記載されております。資金提供側の意見によって試験結果が左右されることはありませんし、試験結果は、結果のいかんを問わず公表されます。
一方で、この臨床試験の結果により特許などの知的財産権が生み出される可能性がありますが、あなたはその権利を主張できないことをご承知おきください。
お問い合わせ先 電話:0823-72-7171、Fax: 0823-72-0371
住所:広島県呉市広多賀谷1-5-1
所属:中国労災病院 外科
担当者:平田 雄三(第二外科部長)

RAS野生型進行大腸癌患者におけるFOLFOXIRI+セツキシマブとFOLFOXIRI+ベバシズマブの最大腫瘍縮小率(DpR)を検討する無作為化第Ⅱ相臨床試験

労働者健康安全機構 中国労災病院 を受診された患者様へ

以下にお示しする臨床試験は、「特定非営利活動法人 日本がん臨床試験推進機構」(以下、JACCRO ジャクロ)の倫理審査委員会で、この臨床試験を実施することが医学の進歩に役立つか、患者さんが不利益を被らないかなど、試験内容の科学性、倫理性について審査され承認を受けており、さらに当院の倫理委員会でも同様の審査が行われ、病院長の許可を得ております。担当医師からこの臨床試験の説明を聞き、臨床試験の内容を十分理解していただいた上で、この臨床試験に参加されるかどうかをあなたの自由意思で決めてください。拒否して頂いても構いません。本研究に参加を希望されない場合は申し出ください。このことにより、あなたは何ら医療上の不利益を受けることはありません。

研究課題名 RAS野生型進行大腸癌患者におけるFOLFOXIRI+セツキシマブとFOLFOXIRI+ベバシズマブの最大腫瘍縮小率(DpR)を検討する無作為化第Ⅱ相臨床治験(JACCRO 13-CC)
研究担当者(所属) 平田 雄三(外科)
他の研究機関および各施設の研究責任者 別紙を参照。
本研究の目的 RAS遺伝子野生型の大腸がんの患者さんに対し、
①FOLFOXIRI+ベバシズマブ併用療法あるいは、
②FOLFOXIRI+セツキシマブ併用療法を行い、
どちらの治療ががんをどのぐらい小さくすることができるのか、副作用はどの程度なのかについて確認することです。
調査データ該当期間 2018年6月1日から2020年6月31日まで
研究の方法 当院でRAS野生型切除不能進行・再発大腸癌で、測定が可能な病変をもっていらっしゃる患者さんを対象として、①FOLFOXIRI+ベバシズマブ併用療法 ②FOLFOXIRI+セツキシマブ併用療法の2つの治療法を、コンピューターによって治療を選択します。(これを無作為化といいます)癌が進行、または本試験を中止するまで継続します。
主要評価項目
 最大腫瘍縮小率(DpR)
福次評価項目
 ①8週時点の早期腫瘍縮小率 ②奏効率
 ③4か月時点までの最大腫瘍縮小率 ④治療成功期間
 ⑤腫瘍増殖までの期間(TTG) ⑥無増悪生存期間
 ⑦全生存期間 ⑧腫瘍縮小と予後との相関
 ⑨TTGと予後との相関 ⑩切除率
 ⑪RO 切除率 ⑫安全性(有害事象発現割合およびその重症度)
につき検討いたします。
資料/情報の他機関への提供

患者さまの氏名などは記載せず、匿名化して送るように十分配慮いたします。

個人情報の取り扱い 利用する情報から氏名や住所等の患者様を直接特定できる個人情報は削除し、匿名化いたします。また、研究成果は学会等で発表を予定していますが患者様を特定できる個人情報は利用しません。
本研究の資金源(利益相反) この臨床試験は、JACCROが主体となり実施されます。JACCROは、メルクセローノ株式会社との契約に基づく資金提供によって運営されており、それらの企業名はJACCROホームページに記載されております。資金提供側の意見によって試験結果が左右されることはありませんし、試験結果は、結果のいかんを問わず公表されます。
一方で、この臨床試験の結果により特許などの知的財産権が生み出される可能性がありますが、あなたはその権利を主張できないことをご承知おきください。
お問い合わせ先 電話:0823-72-7171、Fax: 0823-72-0371
住所:広島県呉市広多賀谷1-5-1
所属:中国労災病院 外科
担当者:平田 雄三(第二外科部長)

日本産科婦人科学会データベース登録事業(周産期登録・婦人科腫瘍登録)

1.情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)

本邦における産婦人科領域の診療の現状(妊娠、分娩、不妊、悪性腫瘍など)を把握することで、さまざまな課題を抽出し、より良い産婦人科医療に反映することを目的として、日本産科婦人科学会ではデータベース登録事業を行っています。診療記録から抽出された情報を匿名化し、誰の情報かわからないようにしたうえで、WEBまたは郵送にて日本産科婦人科学会に提供しています。日本産科婦人科学会でデータの統計解析を行い、その結果を日本産科婦人科学会雑誌や日本産科婦人科学会ホームページに掲載しています。また、研究代表者を日本産科婦人科学会会員が務めており、かつ日本産科婦人科学会が審査を行い承認された臨床研究に対しては、データが提供(二次利用)されることもあります。

2.利用し、又は提供する情報の項目

①各領域共通
患者の年齢

②周産期領域(妊娠・分娩関連)
入院理由、不妊治療の有無、母体紹介の有無、妊娠・出産回数およびその内訳、喫煙飲酒歴、分娩週数、分娩方法、麻酔法、分娩胎位、誘導・促進の有無および方法、胎児心拍パターン分類、産科合併症、母体処置内容、出産体重、性別、Apgar値、臍帯動脈pH、児体格、児疾患名、胎児付属物所見、産科既往歴、母体基礎疾患、母体感染症、母体使用薬剤、母体転帰、児の転帰

③婦人科悪性腫瘍領域(婦人科癌関連)
疾患名、治療開始日、進行期分類(FIGO分類およびTNM分類)、組織分類、局所進展、所属リンパ節転移、遠隔転移、治療内容と手術術式、予後

3.利用する者の範囲

主に日本産科婦人科学会がデータを利用します。また、日本産科婦人科学会で審査を行い、承認された臨床研究に二次利用されることがあります。その際には、二次利用先の情報は日本産科婦人科学会のホームページ(http://www.jsog.or.jp/index.htm)に掲載されますので、そちらをご参照ください。

4.情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称

日本産科婦人科学会 理事長 藤井 知行
事務局
TEL: 03-5524-6900
FAX: 03-5524-6911
E-mail: nissanfu@jsog.or.jp

5.本研究の対象になると思われる方、またはその代理人の方が「この研究課題に対して利用・提供して欲しくない」と思われた場合は、研究対象者が識別されるような診療情報の提供を停止することができます。その場合は、下記へお問い合わせください。

連絡先
〒 737-0193
広島県呉市広多賀谷1-5-1 中国労災病院産婦人科
藤原久也
TEL: 0823-72-7171
FAX: 0823-74-0371

子宮収縮抑制剤調査_オプトアウト

関連施設共用大腸癌データーベースの構築についての説明文書
患者さんへ

1.はじめに

医学の進歩は、臨床的研究の積み重ねの上に成り立っています。大腸癌の研究においては、今まで、関連病院各施設が独自に臨床データーを蓄積する上で、研究をすすめてきました。しかしながら、単独施設のみでは症例の解析には限界を認めます。そこで、広島県の関連病院各施設のデーターを共用することによって、大きいデーターを解析できるようになり、より臨床に反映することが期待できます。

その解析の結果、将来の新しい治療や検査、治療方法に応用し、患者さんの治療に役立てていきたいと考えています。また、この調査の結果、新たな発見があった場合には、新たに臨床試験を行う予定です。

2.お願いすること

一般診療で行われたデーターを保存させていただくので、新たにお願いすることはありません。

3.研究で行うこと

大腸癌と診断された患者さん全てが対象です。一般診療によって得られたデーターを共用化し保存させて頂きます。関連病院施設とは、広島大学病院、広島県立病院、広島市民病院、広島安佐市民病院、広島記念病院、広島JA総合病院、尾道総合病院、中国労災病院、JR広島病院、東広島医療センター、西広島医療センター、中電病院、吉田総合病院、呉医師会病院の計14施設です。研究対象者の選定期間は、承認後から平成38年3月31日までを予定しています。

4.個人情報の収集

この研究では以下の診療情報を収集します。

  1. 大腸癌の罹患、治療歴、病理組織学検査結果、術後経過(合併症、飲食開始時期、排便時期)
  2. 年齢、性別、身長、体重、血液型、家族歴、生活歴(喫煙、飲酒の有無等)、内服歴、既往歴、採血(血算、CRP、肝機能、腎機能、電解質、腫瘍マーカー(CEA、CA19-9))、尿検査、CT、PET-CT、MRI、X線、内視鏡検査などの画像診断結果、肛門内圧検査結果、心電図、肺機能検査、再発、生存の有無

5.データーベースの管理と保護

データーベースは匿名化したデーターをデーターベースに登録し、個人情報が保護できるように厳重に管理されており、見ることができるのは、医療関係者および研究者のみです。また、プライバシー保護のため、あなたから提供して頂いたデーターは、匿名化された形で研究に使用させて頂きます。

6.研究成果の公開

未来の患者さん、あるいは医学の発展にとって大変役に立つと考えられる研究成果は、個人の特定がされない形で、学会、論文等で公表していきたいと思います。しかし、個人に解析結果を告知することはありません。

7.研究から生じる知的財産権について

研究の結果に基づいて、特許等の知的財産権が生じる可能性があります。この知的財産権は、提供されたデーターやそこにふくまれている情報そのものに対してではなく、研究者達が研究やその成果の応用を行うことによって初めて生まれてきた価値に対するものです。ですから、「治療経過のデーターを提供したから、その情報に関わる知的財産権を当然もつはずだ」と、あなたが主張することはできません。また、その知的財産権により経済的利益が生じても、同じ理由によりあなたはその権利を主張できません。

8.謝礼について

この臨床データーを保存、解析させて頂くことに対して、謝礼を支払うことはありません。

9.情報の保存、解析にかかる費用について

本研究を行うにあたり、費用の請求は致しません。また、診療や検査は、通常の治療と同じように保険診療にて行われます。情報の保存期間は、研究終了後5年間保管させて頂きます。

10.拒否の自由

本研究における関連施設共用大腸癌データーベースの構築への参加については、あなたの自由意思に基づくもので、強制ではありませんので、拒否して頂いても構いません。本研究に参加を希望されない場合は申し出ください。このことにより、あなたは何ら医療上の不利益を受けることはありません。

お問い合わせ
〒734-8551
広島市南区霞1-2-3
広島大学病院消化器・移植外科(第二外科)
教授 大段 秀樹
連絡先:082-257-5222

新規薬剤導入による去勢抵抗性前立腺癌患者の予後と予後因子の検討

去勢抵抗性前立腺癌においては、エンザルタミド、アビラテロン、ドセタキセル、カバジタキセルなど新しい薬剤が次々導入され、その生存率の改善が報告されています。一方で、去勢抵抗性前立腺癌の予後予測や薬剤の至適な投与方法などについては確立されていません。

そこで、今回、去勢抵抗性前立腺癌に対する各薬剤の有効性ならびに予後予測因子を探り、至適な投与方法を明らかにするため、広島大学大学院医歯薬保健学研究院腎泌尿器科学を主施設として多施設共同研究が行われることとなりました。対象は、平成19年1月1日から平成32年12月31日まで去勢抵抗性前立腺癌として治療が行われた患者さんです。情報は、電子カルテの過去の診療録から情報を収集しますが、個人情報が特定されない形で保存させていただきます。

研究で得られた成果は、学会や論文等で発表させていただくことがあります。その際、患者さん個人が特定できるような情報の開示は一切致しません。ご質問やご不明な点がございましたら、下記までご連絡ください。

連絡先
〒737-0193 広島県呉市広多賀谷1-5-1
独立行政法人労働者健康安全機構 中国労災病院 泌尿器科 小林 加直
TEL:0823-72-7171
FAX:0823-74-0371

好酸球性副鼻腔炎に対する手術治療および保存的治療の予後調査

好酸球性副鼻腔炎は難治性で、発症機序は不明であり、病態の理解も曖昧です。経口ステロイド薬の保存的治療を行った際、どの程度効果があり、どのくらい有効期間があり、どのような症状から再発が判明するのかは不明です。手術療法においても各施設独自の術式が存在しているため、統一的な術式の確立が望まれます。

このため、福井大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科を主施設として、多施設共同研究が行われることになりました。対象は、2015年~2019年の5年間に手術を行った患者さん、および2017年~2021年の5年間に保存的治療を行った患者さんです。同意を得られた患者さんからアンケートを行い、そのアンケート結果と電子カルテから得られた情報を個人が特定されない形で保存させていただきます。

研究で得られた成果は、学会や論文等で発表させて頂くことがあります。その際、個人情報が特定できるような情報の開示は一切致しません。

ご質問やご不明な点がございましたら、下記までご連絡ください。

連絡先
〒7337-0193 広島県呉市広多賀谷1-5-1
独立行政法人労働者安全機構 中国労災病院
耳鼻咽喉科
TEL: 0823-72-7171
FAX: 0823-74-0371

本院で脳神経外科治療を受けた患者さんへのお願い

現在、当院では、「日本脳神経外科学会データベース研究事業(Japan Neurosurgical Database:JND) 」に協力しています。2018年1月から当院脳神経外科に入院された患者さんの臨床データを解析させて頂き、脳神経外科医療の質の評価に役立てることを目的としています。
解析にあたって提供するデータは、提供前に個人を特定できない形に加工した上で提供しますので、患者さんの個人のプライバシーは完全に保護されます。
本研究の解析に自分のデータを使用されることを拒否される方は、当事業実施責任者の脳神経外科 熊野にその旨お申し出下さいますようお願い致します。(連絡先:中国労災病院 脳神経外科 熊野潔 電話 0823-72-7171)
その他研究事業についての資料の閲覧を希望される方は、研究班ホームページ(http://jns.umin.ac.jp)をご参照下さい。

日本脳神経外科学会データベース事業 事務局
一般社団法人日本脳神経外科学会
〒113-0033 東京都文京区本郷5-26-16 石川ビル4階

死因不明で死亡した子どもの原因究明と再発防止のために小児死亡事例検証を行うための院内体制構築に関する研究
-子どもの死亡登録・チャイルドデスレビュー法制化に向けて

子どもの死亡事故は非常に悲しい出来事です。こうした事故には防げ得た事故が含まれます。そのためには亡くなられた子どもの死亡原因をしっかりと究明することが重要になります。諸外国ではチャイルドデスレビューという子どもの死亡原因の究明制度がすでに法制化されている国がたくさんあります。我が国でも厚生労働省を中心に法制化の準備がすすめられています。当院ではこうした動きをうけて、子どもの死亡原因の究明に関する研究を行います。具体的には死亡された子どもさんのカルテを詳細に検討し、は年齢、性、死亡時・搬送時の状況、CPA-OA(来院時心肺停止)、心肺蘇生、警察関与、乳幼児突然死症候群、周産期・基礎疾患・事故の状況、予防接種 、剖検等の情報を収集し死亡原因を究明するとともに、法制化への準備をすすめます。
検討するカルテ情報はプライバシーに配慮して個人を特定できる情報を使用しないように致します(症例ナンバリング)。

本投稿についてご質問やご意見などがございましたら下記までご連絡ください。

代表:小西央郎
所属:小児科
連絡先:0823-72-7171
中国労災病院倫理審査委員会

全身状態不良の未治療進行非小細胞肺癌患者に対するペムブロリズマブ療法の有効性と安全性を検討する探索的臨床試験(PROLONG STUDY-1)

全身状態不良の進行非小細胞肺癌を対象に、ペムブロリズマブ療法の有効性と安全性を評価する事を目的とします。この臨床研究は広島大学呼吸器内科を主施設とする多施設共同研究です。研究により得られた診療情報及び検体は、患者番号やお名前など個人を特定する情報がわからないように匿名化して保存されます。この研究の情報は大学病院医療医情報ネットワーク研究センター(UMIN)のデータベースで公開しています。
http://www.umin.ac.jp/ctr/index-j.htm
この試験に関するご質問やご不明な点がございましたら、下記までご連絡下さい。

737-0193 広島県呉市広多賀谷1丁目5番1号
独立行政法人労働者健康安全機構中国労災病院 呼吸器内科 塩田直樹
電話:0823-72-7171
FAX:0823-74-0371

高齢者の未治療進行非小細胞肺癌患者に対するペムブロリズマブ療法の有効性と安全性を検討する探索的臨床試験(PROLONG STUDY-2)

高齢者の進行非小細胞肺癌を対象に、ペムブロリズマブ療法の有効性と安全性を評価する事を目的とします。この臨床研究は広島大学呼吸器内科を主施設とする多施設共同研究です。研究により得られた診療情報及び検体は、患者番号やお名前など個人を特定する情報がわからないように匿名化して保存されます。この研究の情報は大学病院医療医情報ネットワーク研究センター(UMIN)のデータベースで公開しています。
http://www.umin.ac.jp/ctr/index-j.htm
この試験に関するご質問やご不明な点がございましたら、下記までご連絡下さい。

737-0193 広島県呉市広多賀谷1丁目5番1号
独立行政法人労働者健康安全機構中国労災病院 呼吸器内科 塩田直樹
電話:0823-72-7171
FAX:0823-74-0371

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